Collaborators

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​本WEBサイトおよび研究会の管理人。横浜市生まれ。専門は眼光学、視覚光学、視覚中心設計。北里大学では生理光学を担当。主な研究テーマは、眼球や視覚の加齢変化、視覚の質を高める矯正法や視覚機能の評価、視覚と自動車運転。

私たちの眼は、どのように進化し、どのように成長するのか。ICT化にともなう子どもの視環境や超高齢化社会における視覚の問題とニーズは何か。「速く見る」、「快適に見る」、「疲れずに見る」、「無意識に見る」。私たちがよく見るためには共通法則は存在するのか、私たちは何を見ているのか、という問いを探求する。

本WEBサイトを通して、多くのエキスパートの方々と視覚の法則が応用された事例、視覚を中心に設計された事例を紹介していく。

Takeshi Yamazaki

 

​山崎 健

本WEBサイトの記事出筆を担当。松本市出身。少年時代、天文に興味を持ちそれがきっかけで光学の道に入る。専門は光学全般。基礎理異論からモノ作りまで。北里大学では視覚測定機の光学系を担当。主な研究テーマは視力検査の高速化、弱視化予防など。

 

前職オリンパスでは、30年以上に渡りレーザピックアップ、カメラ、内視鏡等の研究開発を担当。幅広い光学の分野に携わる。晩年、海外勤務も経験。特に、光学シミュレーションを得意とする。光学シミュレーションを活用して研究の加速を目指す。

 

本WEBサイトでは、“今さら聞けない視覚光学現象”、“わかっているつもりで、実は曖昧な視覚光学現象”についてできるだけわかり易く解説していく。

Mari Matsumura

 

​松村 茉莉

本WEBサイト内の記事執筆を担当。1990年大阪府生まれ。大学で建築計画や福祉住環境デザインを学ぶ中で、人間の環境に対する認知や、まちの構造と人の関係性について興味をもつ。

大学院修了後、(株)北山創造研究所にてまちづくりのプロデュースに関わる業務を経験し、現在フリーランス。

主にライターとして、住環境に関する記事の執筆や、企業等へのインタビューライティング、イベントレポートなど幅広いテーマで執筆活動を行いつつ、同時にグラフィックデザインやイラスト、カメラなど複数の表現手段を武器に様々なプロジェクトに参画中。

本WEBサイトでは、様々な読者を意識し、専門的な事柄をよりわかりやすく伝える手助けをしていく。

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